豊かな感性を育むために大切なこと。保育所保育指針解説書、第1章、3の(3)、「保育の環境」より抜粋。保育環境をいかに構成していくかが保育の質に関わる。子どもが思わず触りたくなるような、動かしてみたくなるような、関わりたくなるような魅力ある環境を構成することが重要である。幼稚園教育要領解説、第1章、第1節の2、「環境を通して行う教育」より抜粋。この時期(幼児期)にどのような環境下で生活し、その環境にどのように関わったかが将来にわたる発達や人間としての生き方に重要な意味をもつ。自分から興味をもって環境に関わることにより様々な活動を展開し、充実感や満足感を味わうという体験が重視されなければならない。こうしたことを実現するいちばんの近道は?子どもたちが自然と触れ合うこと。自然と触れ合える環境を身近に確保すること。これらは保育者に求められることで、こども環境管理士はその場づくりのエキスパートです。それぞれきちんと書かれていることなので、一度確認してみましょう。

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